ヘルメスの伝言から始める
Signal Lostを目指せば、漠然としたプレイに「ヘルメスを倒す」という確認可能な目標ができる。Signal Lostでは、ボス名を伝えると目標を共有しやすい。パーティーが次の部屋へ進むと決める前に確認しよう。Signal Lostの「ボス」分類を見れば目標の種類が分かり、判断の際にも実績名と目標を結び付けて考えられる。
Signal Lostの説明文は「伝言の神ヘルメスを倒す」と具体的に示されている。Signal Lostの説明文は達成目標と併せて確認しよう。両項目から、共有用の短い目標と達成条件の全文を把握できる。Signal Lostとほかの目標を比較する際も、現在のルートとヘルメスという討伐対象を照らし合わせよう。報酬や解放条件、敵の出現パターンを憶測で補わずに、Signal Lostが今のビルドやルート、部屋に合うかをパーティーで判断できる。
一覧でSignal Lostをたどる
一覧の26番目では、Amusing Ourselves to Death、Signal Lost、Shadow Syndicateが並ぶ。関連項目はShadow Syndicate。Signal Lostから隣の目標へ関心が移ったら開いてみよう。Signal Lostのリンクは閲覧用の道筋として使える。全32項目をたどりやすくするためのもので、実際のプレイ順は部屋の状況とパーティーの判断に委ねられる。
Signal Lostを共有する際は「Signal Lost — ヘルメスを倒す」と伝えるとよい。次の部屋で分かれる前に、Signal Lostとボス名を併せて確認しよう。Signal Lostを狙う利点と負担が分かったら、そのまま目指すか、目標を変えるか、一覧に戻るかを選ぶ。Signal Lostの掲載順や前後の名前は位置を把握する手掛かりになるが、達成には上記の目標を満たす必要がある。
